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よくあるご質問

 Q1.FP協会に名前が載っていないのですが、本当にFPですか?

A1.FP協会には所属していません。

FP協会に所属していない理由は、バブル崩壊以前に国内生保外交員をしていた人達が、金融経済の知識もない高齢者を騙し、刑事罰にあたる有印私文書偽造という生命保険契約をさせて、お客さんの財産を全て生命保険に乗り換えさせてしまったため、バブル崩壊すると多くの高齢の契約者は財産を失くしてしまったからです。その損失額は、株で損失を出した個人投資家よりも0の数が多い金額でした。

FP協会には、このような元国内生保外交員が、FPの資格をカンニングでFP協会で取得した人達が沢山在籍していたことが1つ。

FP協会のHPには削除されてしまいましたが、私がFPの資格をどちらで取ろうか?と考えていたころ、FP協会の理事長が所得隠しをしていたニュースが入り、FP協会は国税庁の家宅捜査を受けたからです。FPの6業種には税も入っています。そんなFP協会の理事長が所得税法を犯すとは、元国内生保外交員といい、この理事長といい、私の肌に合わないと思い、試験は金融事情研究会で正規の形で受け、

所属も金融事情研究会に所属しています。

 

Q2.相談の日は、保険証券を持って行けば良いですか?

A2.相談日当日に、保険証券が必要になるFPは、保険を販売しているFPです。相談者が持参した保険証券を見て、自分が販売している保険に乗り換えさせるためです。

保険の見直し相談に行くということは、その相談者は保険に関する知識を持ち合わせていないということです。そんな相談者が保険の見直し相談に行く目的は、「保険料を安くしたい」ですから、保険料の安い保険を提案すれば良いのです。

その乗換えするには契約中の生保の保険を解約することになりますが、解約すると解約返戻金が元本割れして支払われることがあります。しかし相談者はそのような知識がありません。そのことを担当者は知っていて教えません。教えたら乗換えして貰えなくなるからです。相談初日に保険証券を持参させるのは、担当者が保険手数料を稼ぐためです。保険の見直しは、保険に詳しい優秀な独立系FPに頼らなくても、自分で判断ができるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

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