新年明けましておめでとうございます。 昨年中は、色々とお世話になりました。 今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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ヨーロッパ諸国のように債務超過に陥り、諸外国からの信認が無くなる事を回避するためと言われています。
では、日本は増税すれば日本の債務は消え、諸外国から信認される健全な経済国家と成り得るのでしょうか?
野田首相が増税を進める要因に先ほどの理由が挙げられますが、日本の債務が増加した要因には東日本大震災の他に今までに多くの災害がありそれに対しての損害賠償や復旧などに関わる費用などが上げられますが、
そうした当然国家予算から支出されるべき費用のこと以前に、社会保険料の原資不足が上げられていました。
国は以前から今後年金受給者が増え続け、それを支える世代の減少から社会保険の原資が不足するという事で、 皆で平等に負担し合う消費税を増税しようという考えに政府は至っているわけですが、
成る程理屈を聞けばもっともで今の国家予算からすれば増税も仕方がない。 皆で我慢し合うか・・・。と、そう思って見える方が多く見えると思いますが、
実は社会保険料に関しては皆が平等ではなく有る一部の人間が得をしていたらみなさんはどう思いますか? 「昨の12月22日のぶろぐ」にこの事を取り上げています。
