相談料など費用を変更しました。 


 

梶田ファイナンシャルプランニング事務所の特徴

フィーオンリーの消費者側に立つ独立系FP事務所です。

中立公正な立場の独立系FPではありません。

理由.  『中立公正な立場の独立系FP』という言葉は国内生保が、元々は国内生保外交員だった人達を、「何処の保険会社にも所属していない、保険に詳しい中立公正な立場の独立系FPが、中立公正な立場で、当社の無料保険セミナーを行います。」「中立公正な立場で当社で無料保険相談に応じます。」と言って集客し、参加者を自社の生命保険契約をさせていたのが最初だからです。

当時、国内生保は集客について・・・(この続きは矢印に書いて有る方向の文字をクリックしてください)

以上の理由から、弊所事務所は中立公正な立場の独立系FPではなく、消費者側の独立系FPに特化しております。

相談者を商品契約へと誘導し手数料稼ぎをする独立系FPではありませんが、弊事務所がもし、提携先企業から何らかの手数料収入がある場合には、実行支援のアドバイスの際には、手数料の有無やその手数料率を公にします。

理由.  2015年2月まで、中立公正な立場の独立系FPを名乗る多くの委託型保険募集人が、乗合代理店の傘下に入り、「中立公正な立場の独立系FPが、複数の保険会社の中から、あなたにあった保険を選びます。」と言って、保険の相談に来た人達を自分が扱える複数の保険会社の商品の中でも、お客さんが支払う保険料の中から自分達が受取れる保険の手数料が一番高い保険商品を、「あなたに一番あった保険。」と言って、どの相談者にも同じ保険を勧めていたのです。この事が発覚したのは、大手乗合代理店で、所得隠しで国税庁の査察が入り、漸く金融庁も重い腰を上げたのです。

この乗合代理店には多くの、中立公正な立場を名乗る独立系FPが委託型保険募集人をしていました。

委託型保険募集人とは、・・・。(この続きは矢印に書いて有る方向の文字をクリックしてください)

以上の理由から、実行支援のアドバイスの際に、もし提携先の企業から何らかの手数料が支払われる可能性がある場合には、堂々と手数料を開示する事で、こちらの意向が少しでもご相談者に解って頂けるのではと思っています。

保険募集人も、勧誘の際に自分が疾しい勧誘をしていなければ、堂々と手数料を開示する事できると思うのですよ。

顧問契約者には、あまり世間では気が付いていない、将来発生する可能性のあるリスクをアドバイスします。

おそらく殆どの独立系FPは気が付かないのではと思います。

何故ならば、殆どの独立系FPは商品を販売しているからです。

本当に中立公正な立場であれば気が付くはずなのですよ。

例えば2011年3月11日の東日本大震災で損害保険協会が、震災の被害者に対しては100%保障すると発表しました。

            

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宣伝・広告・マスコミ報道・勧誘・友達などから聴いた良い話しの中には、結構落とし穴があります。

               

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ご相談される方への注意事項

フィーオンリーとは、特定企業の商品を委託販売してしない、独立系のFP事務所ということです。

フィーオンリーだからこそ弊事務所は消費者側の立場に立つことができます。

しかし乍、ご相談者の中には、弊事務所を「特定商品を勧めないでその場で即座に保険の見直しやCF表を作成してくれるFP事務所。」と思って保険証券を抱えて見える方が時々お見えになります。

 

『ご相談者が、持参された保険証券を見て、その場で即座に回答を出し、CF表も30分程度の短時間で作成して見せる。』という業のCF表作成は、中立公正な立場の振りをする独立系FPが、自身の委託販売している特定企業の商品を相談者に早急契約させる為のCF表はツールでしかありません。

 

 

こうした独立系FPが作成するCF表は、保険を売る為のCF表になっています。

必用保障額が多くなるように設計されています。

 

 

何故、短時間でCF表を作成できるのか!?

と言うと、入力項目が少ないからです。

必用項目を抜いて、ご相談者が満足するように綺麗なカラーのCF表になっています。

 

 

そのCF表は素人でも一目で解るように円グラフで作成された必用保障額の保険の比率は高くなっています。

 

 


これを見て、相談者は「まだ保障が足りなかった」と思って更に保険に入る訳です。

 

 

住宅ローン返済も、重要な支出が抜けていますから、その支出部分が支出になっていませんからゆとりを持って返済できる結果として出て来ます。

 

しかし将来出ると判っている支出をCF表で抜いたとしても、現実のあなたの生活では支出という結果が現れます。

事実上の「最近家計が苦しい」になります。

 

 弊事務所の作成するCF表は、こうし中立公正な立場の振りをする独立系FP事務所が作成するCF表ではありません。

特定商品を委託販売をしていないFP事務所ですから、将来出ると判っている支出もしっかりとCF表に表れるようにしています。

このため、保険証券だけを持参されて、「30分でCF表を出してくれて、しかも商品を勧められる心配はない。」と、期待されては困ります。

 

 

弊事務所の作成するCF表は、複数の個人情報を必要とします。

保険証券は、それら個人情報の一部になります。

こうした多くの個人情報を得て、初めて正確なCF表が作成できます。

そして作成するのに日にちを要します。

 

それは、あなたが病院で人間ドックを受けた場合を想像して頂けるとイメージが掴みやすいと思います。

人間ドックは、その場で検査しても検査結果は、その場では分かりません。

本当のFPの家計診断は、それと同じで、結果が出るには日時を要します。

 

 

保険証券だけを持参して、その場で答えを出して、30分程度でCF表を作成して貰い、「中立公正な立場の独立系FPに良いアドバイスを得た。」と思っていることは、あなたが薬局に行き、薬剤師を本物の医師と思って、薬剤師に自分の症状を話し、「私に合った薬を下さい。」と言っている事と同じです。

 

薬局の薬剤師に奨められて購入した薬は、中立公正な独立系FPが勧めた商品を契約した事と同じことです。

 

 

「そんなに大した病気ではないと思い薬局の薬を飲んでいたら重大な病が隠されてた。」というよくある話しがありますが、これと同じように、中立公正な独立系FPが30分程度で作成するCF表では、後に家計を圧迫するような重大なミスに気が付くことになりかねません。

 

 

弊事務所にご相談される場合は、上記のことをご理解頂きました上、ご相談されるようお願い申し上げます。

弊事務所は、CF表作成にあたり、個人情報を頂いた場合には、秘密保持誓約書をお渡ししております。

個人情報は、質問シートをお渡ししますので、この質問シートに記入して頂く事になります。

質問シートは44ページほどございます。

本来であれば、こ質問シートはご依頼者ご自身で記入した頂くのが、ご自身が何をどのように保有しているかが判り、一番良いのですが、どうしても忙しくてこれを書いている時間が無い方の場合は、有料になりますがご依頼者に代わり質問シートに記入させて頂きます。

その時には、上記の必要個人情報の原本をコピーした書類をご提出頂きます。

ご提出頂いた書類は、預かり書を発行させて頂きます。

お預かりした個人情報は、弊事務所がご依頼者のCF表作成のためのみ使用し、他の企業などに個人情報を漏らすことはありません。

こうした点も、フィーオンリー・消費者側の弊事務所と、中立公正な独立系FPで特定企業の商品販売委託業務をしているFPとの違いでもあります。