高市早苗首相は、戦争がしたいけど、アメリカの力を借りないとできない人間。
強そうに見えて芯は弱いと思う。
芯が弱いのに戦争をしたがる。
トランプが敗北したことで、日本が戦争に参加する不安は遠のいただろうか?
何しろ高市早苗は、トランプの要望通りホルムズ海峡に護衛船を配備する予定をしていたほどだから。
トランプの要望に何処の国も応じなかったのに。
アメリカ国民でさえトランプのやり方に猛反対していたのに、高市早苗だけがトランプに協力しようとしていた。
これは間違いなく高市早苗は、「戦争に参加できる絶好のチャンス。」と捉えたと思う。
ホルムズ海峡に護衛船を配備すれば、イランは日本の護衛船を攻撃してくるだろう。
イランが攻撃してくれば、自衛隊法を安倍信三がすでに相手の国が日本を攻撃した場合は、自衛隊は相手の国を攻撃することができる。
と改正してしまいましたからね。
国民の大半が、「何処の政党が政権をとっても同じだから選挙には行かない。」と言っていた時期にね。
安倍信三は、自衛隊法改正よりも議員定数削減に真っ先に取り組む約束を野田元民主党総理と約束していたのですよ。
なのに安倍信三が真っ先にしたことは、自衛隊が武器を持って相手の国を攻撃できること。
「日本からは攻撃しないが、相手の国が攻撃してきたら反撃することができる。」
って大方の日本人は納得しますよね。
もしこれが以前から相手の国が日本を攻撃するように公の場でないところで首相が挑発する言葉を発していたらどうですか。
安倍信三は度々、中国とは名指しせず、中国に対して挑発する言葉を発していました。
高市早苗は、安倍信三のしてきた事を、公の場で名指しで言ってしまったのです。
これと同じで高市早苗がホルムズ海峡に護衛船を配備しようとしていたことは、イランが日本を攻撃してくるように挑発行為を行おうと予定していたのです。
なのに日本の国民の大半は、「選挙に行かないようにメディアに心理誘導されている。」ことに気づいていなかったのですから。
トランプの任期は後2年。
その間無茶しないでいて欲しい。
トランプは歴代アメリカ大統領と違って、敗北は敗北と直に認めない性格だから、何をしでかすか判らない。
トランプ大統領は共和党だけど、湾岸戦争を起こしたブッシュ父も共和党・ブッシュ息子も共和党でアフガニスタン戦争・イラク戦争起こしている。
更に遡れば、アイゼンハワー元大統領も共和党でベトナム戦争起こしている。
トランプ大統領が二期目で、他国を攻撃したのはイラク戦争だけではない。
ベネズエラ・キューバも攻撃している。
グリーンランドの国を買収しようともした。
どうも共和党の大統領は他国を攻撃するのが好きらしい。そりゃそうでしょう。
息子ブッシュなんて、戦争起こして戦時株で大儲けしたと昔聴いた。
今日テレビでアメリカの若者が、「共和党は金持ちばかりを優遇する。」と言っていた。
日本の自民党と一緒。
自民党議員は金持ちばかりだけど、国民はそうではない。
自民党も金持ちを優遇してきた。
アメリカの歴代大統領調べてみると、共和党の大統領の方が人数多い。
日本も首相になったのは、自民党が大半。
高市早苗、首相になってトランプに抱き着いたけど、政権交代で大統領が民主党でも、抱き着いていくのだろうか?
トランプと大統領選で戦った女性は、「自分の国さえよければ」とは言っていなかった。
トランプは、「自国さえよければ」と言っていた。
トランプの自国民とは、やはりアメリカ国民全員ではなく、ユダヤ人やユダヤ教徒という大富豪に限られていた。
民主党のオバマ元大統領から政権をうばったとき、オバマ元大統領は日本の健康保険制度に感銘して、「アメリカでも誰でも医療が受けられる制度を」と制度設計の準備途中だった。
その制度を、トランプが第一期政権のときに壊してしまっている。
だからこのときに、トランプはどういう人間か判断できていた。
トランプは第一期のときに、各国に関税をかけると言っていた。
なのにアメリカ国民はトランプを第二期大統領にしてしまった。
「自民党なんか」と言いつつ、自民党議員に投票して高市を首相にしてしまった日本人と同じですね。
日本人もアメリカ人も力強いことばに騙されやすい。
言うだけなら、誰でも言えますよ。
こういうのを、
『有言、不実行』と言います。
力強い言葉に騙されないで欲しいですね。
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