「FPは、マネーのホームドクター」という言葉は、誰しも聞いたことが1度は有ると思います。
しかしそう言っているFPの多くが、保険や不動産を販売していることが多いため今一、『FPがなぜ、マネーのホームドクターなのか?』理由がよく分らない」と、思われている人も多いのではと思います。
これは、保険や不動産を販売しているFPが本物のFPに見せかける為に、
FPの本場アメリカからFPという職業を日本に導入した井畑先生の、「FPは、マネーのホームドクターです。」の言葉を利用して、本物のFPに見せかけるているためです。
当の井畑先生は、保険を販売するFPを例に挙げて、
「保険を販売しているFPは、本物のFPではありません。
ただ、FPの資格を持っているというだけで、
この人達の本業は、保険販売業です。」と言ってました。
また井畑先生は、こんなことも言ってました。
アメリカのFPが、「今や日本はFPを名乗る人が何十万人といるが、その殆どが偽物。
本物のFPは日本全国併せても100名もいない。」と言われたそうです。
続けて井畑先生は、「日本人は薬局の薬剤師を医師と思っていることと同じです。」と言われました。
みなさんは常日頃、自身の体の健康管理はしています。
運動したり・食事に気をつけたり・サプリを飲んだり・人間ドックに行ったりと色々と気を使われています。
が、ご自身の家計の健康管理はないがしろにしている家庭が多いです。
結婚する事になったから・子供ができたから・子供大きくなったから・家が老朽化してきたから・高齢になって住み難くなって来たから等々、物事が起きてから慌てて資金の準備をはじめます。
資金の準備も前々からしている人もいますが、
読みが浅い人もいます。
そんな人はローンを借りようとしますが、
ローンを借りれない場合もあります。
「今まではこれでローンが借りられたのに、
借りに行くと借りることができなかった。」という場合もあります。
それは日本の社会情勢が常に変化しているからです。
本物のFPであれば、常に社会情勢に目を配り、
現状における社会情勢が相談者の家計にどのような影響を受けるのか?を説明する必要があります。
これはどのような業種においても関わる問題です。
一旦社会情勢など関わりのなさそうな歯科医ですが、
治療に必要な鉱物の不足と、その鉱物は輸入に頼っているため、円安が影響して治療費に影響が出ています。
私たちが当たり前に思って買い物したり、食事に出かけたり、運転したり、公共交通機関を使って移動したりする度に社会情勢の影響を受けています。
家にいてクーラーを付けていることも、家事をしている行為も社会情勢の影響を受けています。
こうした事も相談者に教えてあげるのが本物のFPの仕事です。
ただ、「影響を受けているよ。」と教えるだけでは本物のFPではありません。
どのような事が相談者の家計に、どのように影響を与えているかを説明してあげなければ相談者は、
「影響を受けている。」と言われてもチンプンカンプンです。
家計の健康管理をして来なかった場合に起こりうることは、ご自身の体に例えると、「何の健康管理もせず過ごしてきたらある日突然体調を崩して入院すると重度の病気だった。」という状態と同じです。
ご自身の体は健康管理をしていれば病気が見つかって入院しても、入院期間は短く済みますし、健康保険内治療で済むかも知れません。
健康保険内治療で済めば医療費は自己負担限度内で済みますから、医療費の心配をする必要はありません。
ところが家計の健康管理は、健康保険のような公的制度は有りませんから自分で何とかしなければなりません。
しかし家計の健康管理を自身だけでするというのは無理があります。
人間の体の健康管理は殆どが内部要因です。
外部要因があるとすれば外部から入るウィルスと人間関係でしょう。
ところが家計を健康管理するのには、
外部要因が多く関係しています。
だからフィーオンリーのFPとのFP顧問契約が必要になるのです。
FPの顧問契約とは、フィーオンリーのFPにご家庭の家計の健康管理をし続けてもらうことです。
保険しか知らない人の中には、「保険の見直し相談をした独立系FPの人は、FPの顧問契約をしなくても、家計の健康管理を無料でし続けてくれている。」と言っていた人もいましたが。
保険の見直し相談をしてくれているFPは、相談者が自分が販売している保険に乗り換えしてくれれば、
相談者は保険契約者になり、
その相談者が毎月支払う保険料から、
独立系FPは保険手数料が、ずっと保険契約が続く限り入り続けますから、保険を販売している独立系FPは、
相談者にFP顧問契約をさせる必要はないのです。
保険を販売しながら、「独立系FPです」とか、「マネーの専門家ファイナンシャルプランナーです。」
と言っている方が保険の商品説明さえできれば良いですからね。
「保険の専門家独立系FP」だの、「保険に詳しい独立系FP」と言っていた人でも、保険商品の説明しかしていませんでしたよ。
「保険の専門家独立系FP」や「保険に詳しい独立系FP」であれば、説明できて当然の保険の説明さえできていませんでした。
フィーオンリーのFPはそうはいきません。
このような社会情勢がなぜ起きたのか?
政府の政策や外交・法改正なども注意していなければなりません。
それは日本国内だけではありません。
海外の主要要員が誰とどのような交渉を行ったか?
発言をしたか?
でも日本経済に影響を及ぼしますから、
皆さんの家計に影響が出てきます。
だから昔から、「経済は生き物」と言われています。
「経済も生き物」ですから、人間の体と同じように、
皆さんの家計も定期的に健康管理が必要です。
その家計の健康を管理をしてくれるのが、
フィーオンリーでFPの本業をしている人のFP顧問です。
社会保障では勉強させて頂いています大阪の社労士の先生です。
過去に社会保障審議会・国民会議にいらした先生です。
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