〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-2-1広小路伏見中駒ビル5F

高市首相は、本当に問題山積みか?

確かに数から見ると高市政権は問題山積みかもしれません。

しかし私には、「問題が山積みになっている。」のではなく、高市自身が問題を山積みにしているように見えます。

 

高市首相は、自分の願望を中心に置いて問題を解決しようとしているように見えます。

 

「消費税減税分の予算をどうするか?」という問題。

「議員定数削減問題!」

「皇室典範問題」

「会期中に決めなければならない問題」

 

会期中に決めなければならないなら、「議員定数削減問題」は、立憲民主党の野田氏が民主党政権時代に、亡き安倍元自民党総裁に衆議院解散を迫られ、衆議院解散する条件として、「議員定数削減」を安倍信三に約束させた問題です。

 

 

安倍信三は野田氏を国会内で散々こきおろし、嘘つき呼ばわりして、民主党解散を迫りました。

 

元民主党政権の野田氏は、民主党を解散する条件として、「議員定数削減」を、自民党安倍内閣が発足しだい真っ先にこの問題に取り組むことを要請しました。

 

 

その時に安倍信三自民党総裁は、野田氏になんと言ったか知っていますか?

 

 

「わたしは、これまでに一度も嘘をついたことがない。」と言ったのです。

 

 

安倍信三の元民主党総理たちに対する攻撃の仕方が余りにも卑劣でしたので、安倍信三について調べてありました。

 

 

安倍信三あは学生時代、嘘つきで有名だったこと、

A級戦犯だった祖父の岸伸介が、A級戦犯を逃れる為に人体実験を行い、その実験結果をGHQに提出してA級戦犯を逃れた、その祖父を一番尊敬していること、

 

その祖父、岸伸介は戦争に肯定的であったことや、

 

安倍信三は、「祖父の岸伸介と同じことがしたい」と、思っていることが、ネットに書いてありました。

 

その記事は嘘かも知れません。

 

しかし嘘の記事なら矛盾点があります。

 

それが矛盾なところもなく、身近な人しか書くことができない内容であること、

 

また皆さんの中には、衝撃的な内容であれば信用しない人もいるでしょう。

 

しかし昔からの諺に、「火の無いところに煙は立たない。」があります。

 

 

だから私は、コロナワクチンを一度も接種していません。

 

 

 

その時の総理が安倍信三であったことと、製薬会社で新薬の開発に携わっていた人から、「新薬ができるまでに最低でも10年はかかる。」と聞いていたからです。

 

 

だから私は安倍信三の人体実験を疑い、接種しませんでした。

 

実際にこのワクチンを接種して亡くなられた人、

重度の後遺障害になられた人、大勢みえますよね。

 

 

接種前に、「万が一の場合には、損害賠償金を直ぐに支払って貰えると国民に思わせる書き方がしてありましたよね。

 

 

接種前に、「損害賠償金を補償する。」と、言ってきたことも安倍信三を疑いました。

 

 

こんな安倍信三ですから、果たして安倍自民党政権発足sいだい「議員定数削減」に取り組むのか?見守っていましたら、

 

 

案の定、第二次安倍自民党内閣が真っ先に取り組んだのは、「議員定数削減」ではなく、日本を軍事国家にすることでした。

 

議員定数削減に安倍信三が漸く取り組んだのは、安倍政権最後の第四次安倍内閣になってからですから、8年越しに漸く安倍信三は取り組んだのです。

 

 

そんな安倍信三を皆さんの中には高く評価する人が大勢いました。

 

 

そして、「何処の政党がなっても変わらないから選挙には行かない。」と言って、

 

 

国民は自民党を自由奔放にさせきたのです。

 

自民党政権の政策が悪ければ、首相に選んだ自民党議員に「何をしている。なんでそんな人を首相に選んだ。」と言い出すしまつ。

 

 

こうした国民は他の政党が政権取って、政策が悪ければ同じことを言うでしょう。

 

 

多くの皆さんは、「自民党敗退」とか、「自民党潰せ」とか言いながら、衆議院衆議院解散総選挙で他党から盗んだ公約を党の公約にするような、高市自民党総裁に対して、「高市さんならやってくれそう。」だけで、自民党議員に多くの国民が自民党議員に投票したから今の結果になっているのです。

 

 

国民は自民党議員に投票して、国会議員にしておきながら、その自民党議員が他党の党首を総理に投票することはありません。

 

一部の国民を除いて、ほとんどの国民が高市を総理に選んだのです。

 

 

日本は議員内閣制ですから、国民は直接総理大臣を選べません。

 

 

日本の国民は、自身が投票した国会議員を通して、間接的に投票しているのです。

 

だからその国会議員が自分が気に入らない党首を、総理に選んだとしても、その国会議員にした国民自身の責任です。

 

 

 

 

 

 

野田氏と国会で約束してから8年経って漸く自民党政権は取り組んだのに、「今度は会期期間中に急いで決めなければならない。」ですか?自民党政権は随分と自分勝手ですね。

 

 

高市首相は今、「中傷動画問題」を問われていますが、亡き安倍信三は自民党総裁時代に、民主党歴代総理に可なり酷いこと言っていましたよ。

 

 

その人の人間性を否定する発言や、自民党政権がしてきたことで問題が起きたことを、民主党に責任転換する発言をしたりしましたから、自民党にとって他の党を誹謗中傷することは当たり前のことなのでしょう。

 

 

80代になる自民党議員の中曽根氏が、愛子様に対して誹謗中傷した問題発言をしましたよね。

 

高市首相も国民が物価高で苦しんでいる中で、「政府は円安でホクホク」と発言しましたよね。

 

自民党議員には認知症検査をさせるべきですね。

認知症と診断されたならレベルが引くかろうが、高かろうが議員辞職しなければならない。

 

こうすれば自民党は認知症と診断される議員沢山出てくると思いますので、議員定数削減問題は自民党議員の議員辞職で解決すると思うのですが。

 

もしかすると、1割削減よりも議員辞職しなければならない自民党議員多くなるかも知れませんね。

 

国民と生活感のズレがあるのは、認知症でしょう。

高齢者だけが認知症になるのでなく、若年性認知症もありますからね。

 

 

 

 

 

お問合せ・ご相談

受付時間:
定休日:

梶田ファイナンシャルプランニング事務所ホームページでございます。弊所ホームページにお越しいただきありがとうございます。

その他支出

相続人に迷惑をかけない対策

相談申込みはこちら

梶田ファイナンシャル
プランニング事務所

〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄2-2-1
広小路伏見中駒ビル5F
ビズコンフォート名古屋伏見内

アクセス