ライフプラン・セカンドライフプランでは、家計のプランニングを行います。
いわゆる家計の診断書を作成するということです。
家計の診断書とは、人間でいう、「人間ドック」にあたります。
人間ドックでは様々な検査を行います。
「脳の検査だけとか、心臓の検査しかしない。」ということはありません。
人間ドックは隠れた病気はないか?
早期発見できれば病気が軽い内に処置できますから、入院日数も短く済み・医療費も健康保険の自己負担内の金額で済みます。
「健康保険が使えない、自由診療の金額になってしまう。」という状況を回避することができ、体力の回復も早く日常生活も早くできるようになります。
フィーオンリーのFPがおこなうライフプランニング・セカンドライフプランニングも人間ドックと同じです。
『家計の人間ドック』では、実際の人間ドックと同様に様々な検査を行います。
家計も年齢・家族構成・収支によって将来起こりうることが、それぞれの家庭によりことなります。
また家計は世界情勢や経済情勢によっても変化がおきます。
人間の体でも、これまでにないウィルスの発生で体調を崩すことありますよね。
このウィルスを家計に当てはめると、既に有るのに無いと思って契約してしまい家計から長い年月支出する。
「満期が来たから解約を申し込んだら、担当者に断られた。」これも人間ドックに当てはめるとウィルスですよね。
コミッション収入を得ているFPでも一応は、家計の診断をします。
この場合を人間ドックに当てはめてみると、簡単な検査から泊まり込みで、確り検査してもらうのとありますよね。
コミッション収入を得ているFPの検査は、簡単な検査にあたります。
だから病気が隠されている(支出があるのに)キャシュフロー表(CF表)に反映されていないから、症状が出てきてようやく気が付きます。
症状が出たときに人の体でいうと病院にいきます。
症状によりそれぞれ診療科は違いますが、入院して外科的手術が必要な場合もあります。
これを家計に当てはめると相談者は、「この状況を何とかしてください。」とFPに言ってくることがあります。
そうした場合に、相談者が担当者とトラブルになっていたりすると、FPの業務の範疇を超えた、弁護士の業務になってきます。
社会保障では勉強させて頂いています大阪の社労士の先生です。
過去に社会保障審議会・国民会議にいらした先生です。
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